アトリエをめぐる
検索から来た1本の記事も、順番に巡ると1つの物語になります。4つの部屋を、机の上から順番に。
一音を重ねる
1つの音で気分が変わる。同じメロディに別の伴奏。
曲が明るく聞こえたり、暗く聞こえたりするのはなぜ?
明るい・暗いの大部分は、和音の真ん中の音の高さで決まります。ただ、それだけではありません。机の上で1音だけ動かして、確かめます。
短調はなぜ悲しく聞こえる?
同じ3つの音なのに、ひとつ動かすだけで影が差す。その正体を、机の上で確かめます。
同じメロディなのに、別の曲みたい?
メロディは一音も変えず、下で支える和音だけを替えると、別の曲のように聞こえます。その理由を、机の上で伴奏AとBを重ねて確かめます。
長調と短調は、どうやって聞き分ける?
コツは、曲が帰ってくる和音の真ん中の音を聴くこと。ラ・ド♯・ミ と ラ・ド・ミ を机の上で聴き比べて、耳の手がかりを作ります。
二帰ってくる
緊張と落ち着き。「終わった」と感じる瞬間。
三物語にする
和音の順番が物語をつくる。名前のある進行たち。
四景色を変える
転調で窓の外が切り替わる。音階と土地の景色。
この部屋は、いま準備しています。